パオロ・ディカーニオはドリブルが巧い、
彼はcalcioを愛している、
そして悪童である
初めて彼を見たのは1993-94のSERIE Aのシーズン終盤
優勝を決めるのにあと一勝に残していたACミランvsナポリ
当時のナポリは数年前のマラドーナのコカイン使用によるイタリア追放,財政難によりG.ゾラなどの主力の大量放出で,チームは苦しい状態
ToBeContinued...
しかしこのたび再度イタリア代表監督に就任予定のM.リッピ監督の見事な手腕でナポリは中位をキープ
また、対戦相手のACミランは現イングランド代表監督のF.カペッロと、ACミランの完璧なオフサイドラインによるディフェンスシステムのコンダクターF.バレージの見事な守備組織で他のチームを寄せ付けない強さを継続中だった
その試合でディカーニオは魅せました
試合も後半、アウェイ試合なので無理をせず0-0を狙っていたミランに対し、ディカーニオの持ち味であるドリブルを仕掛けた...
この翌シーズン、ディカーニオは皮肉にもACミランに所属する事になります

